DC-DCコンバータを利用した7.2V電源の製作

電動ドライバーのバッテリーが寿命になりましたので12V電源がらDC-DCコンバータを利用して 7.2V電源を作成してみました。


電動ドライバーの状態

7.2V仕様の電動ドライバーですのでニッカドのセルが6個入っていました。 これを取り除きDC-DCコンバータと入れ替えます。


DC-DCコンバータの配線

DC-DCコンバータは「HPH12002M」を使用。(秋月電子:現在は販売されていない?)
コンデンサ(1000μF)と抵抗(実験で18.5KΩ⇒出力7.2V)を外付けすれば間単に組めます。



12V入力で7.34Vを確認

抵抗を手持ちの22KΩととしたため7.34Vとなりましたがこのまま使用。
ホットボンドで配線を固定します。


電動ドライバーに無理やり組み込み

電池の重さが無くなりバランスが悪いが我慢。
約3Aの電流が流れます。
力(回転数)がやや落ちましたがDC-DCコンバータの容量のせいかも知れません。
結局、実用には耐えないようですので買い換える事にしました。(失敗作でした)