HPH12002Mを利用した5V~10V電源の製作
バッテリーに蓄積されたDC12Vから5V~9V程度のACアダプタで利用している機器
(ハブ、ルーター、携帯電話の充電など)に利用する目的で作成。
DC-DCコンバータはHPH12002Mを利用しました。わずかな外付けパーツで簡単に製作が可能です。
■ HPH12002M DC-DCコンバーター
写真のように簡単な構成です。
12V入力で5V~10V程度まで調整可能です。
外付けパーツは
・電解コンデンサ
220μF、1000μF、
・コンデンサ
0.1μF
・可変抵抗
200KΩ
・抵抗
47KΩ
HPH12002Mは秋月電子通商より200円/1個で購入。
HPH1200Mに添付された仕様では効率85%、
電流は2Aまで出力可能な様です。
標準接続図です。
図の可変抵抗(250KΩ)は手持ちパーツの都合で固定抵抗47KΩと可変抵抗200KΩに変更しています。
電圧を可変にしない場合は固定抵抗1本だけでOKです。
「HPH12002M 電動ドリル7.2V電源」のページも参考にしてください。

